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2009/04/18(Sat) 20:00  フィンガー5第2弾(歌謡曲編)

 
いよいよ今日がおっぱいバレーの公開日。そして明日はうたばん。
…というときにまたしてもすいません!

前回(3/6記事)は洋楽カバーでしたが、今回は歌謡曲的なものを3曲選びました。よろしければおつきあいください!


★ハロー!フィンガー5

テレビ番組用のPVでしょうか。貴重な映像です。
 「個人授業」
 「学園天国」
 「恋のダイヤル6700」
 「フィンガー5のテーマ」
の4曲が入っていて、ライブ会場の様子など色んな映像が見られて楽しいです。

「学園天国」と「フィンガー5のテーマ」で兄弟が楽しそうに遊んでいる?映像が実にいいです。
そこで何といっても悩ましいのが、あきらくんの私服姿が妙にセクシーなところ。
1歳下の妙子ちゃんは骨太のお子様体型って感じなのに、なんであきらくんはあんなに細くてしなやかなのか…。
お子様なのに…やばいですorz



(字幕のコメントは右下のひよこ?をクリックすると消えます)

ちなみにライブ会場でのアナウンスが笑えます。(学園天国と恋のダイヤルの間)
「フィンガー5の到着が遅れています。今家に連絡をとっていますので今しばらくお待ちください」
って(笑)


★上級生

あきらくんの最後の輝きが聴ける曲です。
両A面のシングルのもう一方の曲『恋の大予言』では、もう声変わりがはじまっています。

それにしては異様にキーが高いのが疑問でしたが、なんでも何らかの処理がなされている(回転数を早めている?)とか。
だからか、生では一度も歌われなかったそうです。
もし、声変わりがもう少し遅くてこの曲がもっと広まっていたら、後世のフィンガー5の印象がもう少し変わっていたかもしれません。



哀愁のあるメロディーと歌詞、それにあきらくんの悲鳴のようなスキャットが二重にかなしみを誘います。
また、お子様たちとお兄さんたちの声が対照的で、お兄さんたちが実にいい味だしています。


★初めてのクラス会

最後は、私の好きな三男のまさお君が堂々と歌い上げる、シングル「恋のダイヤル6700」のB面に収録されていた曲です。まさに歌謡曲の王道!
彼は当時中学2年生、まだ声が不安定な時期だと思われるのに、何でも歌っちゃうのがすごい。
ちなみに、あきらくんのあのトンボめがねは布施明を真似したものだそうで、この歌も布施明風です(多分)。
当時はこういう曲が流行っていたんだなあ。




ありがとうございました!


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2009/03/06(Fri) 00:37  今しかない(-_-) (フィンガー5洋楽カバー編)
オリジナル・ラヴのブログでフィンガー5ネタを書くのは…!
 
 
ということで動画まで用意してしまったので、ここへ来てしまったことをあきらめて、どうかちょっとの間お付き合いください!!
 
フィンガー5は、1973年のデビュー曲「個人授業」で一世を風靡した沖縄出身の5人兄弟。
沖縄でアメリカ音楽の影響を受けて育ち、上京後の売れない時代も米軍基地を回って演奏していたという、当時としては子供ながら画期的な音楽経験をつんだグループであった。(参考:知誕Wiki) 
  
個人授業         
(上から時計回りに) 
一夫(18歳)  フィンガー5の屋台骨、しっかり者の長男。
光男(16歳)  シャイでやさしいイメージの次男。
晃  (12歳)  フィンガー5の主役、生意気な四男。
正男(14歳)  元気いっぱい、ノリノリの三男。歌の面では第2の主役。
妙子(11歳)  晃くんより男の子っぽい?あどけなさがかわいい紅一点。 
     
↑これは1stアルバムのジャケットですが、初期のアルバムには洋楽のカバーが多くて、今聴いてもかっこいい曲が多いです。
今回は動画サイトに登録されている中から洋楽カバーの2曲を勝手に選んでご紹介します。
    
         
★ 気になる女の子(英語バージョン/デモ)
 
CMでもおなじみの、メッセンジャーズ「That’s The Way A Woman Is」のカバー。 
1stアルバムに入っている日本語バージョンのデモ版のことで、デビュー前に収録されたもののようです。実にレアです(涙) 
日本語バージョンも軽快なアレンジでかっこいいんですが、これを見つけてノリノリなリズムにやられてしまい、オタクな選曲をしてみました。   
          
収録は72年頃と思われますが、ジャケット写真は最初にデビューした(売れない時代の)70年頃のもの。
 なんてちびっちゃい… 



この曲のメインボーカルは次男のミツオくん、一番盛り上がる部分が三男のマサオくん、そして四男のアキラくんはコーラスです。
ミツオくん、一生懸命歌ってるのがかわいいんだな…。
    
フィンガー5といえばとにかくアキラくんのボーカルのイメージが強いですが、アキラとマサオのかけあいがかっこよく、兄弟のコーラスも息が合っていて魅力的です。  
といいつつCDで聴いてると、おにいちゃんズはオマケかな、なんて思ってしまうんですが、とんでもない。
今回いろんなサイトを見て、兄弟があらゆる面で力を合わせていたグループだったことを、改めて知りました。
 
  
★ベンのテーマ
  
1stアルバムより、マイケルジャクソン「Ben」のカバー。
アキラくん(当時12歳)のソロです。
フィンガー5は和製ジャクソン5として売り出していたため、アキラくんはマイケルジャクソンとよく比較されるのですが、正直まっこうから比べるのはどうかと思います。
  
アキラくんにはマイケルのようなテクニックはないけど、特にこの時期の声には、あどけなさと艶やかさをあわせもったなんとも言えない魅力があると思います。
 
 ↑埋め込みができない動画なので、クリックしてください。
  
  
   
 
以上お付き合いいただきありがとうございました!!
いかがだったでしょうか。。。
おなじみのシングルとはちょっと違う雰囲気だったと思います。
         
余は満足。
  
    
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2009/01/26(Mon) 00:59  プロペラカフェ
移転して今度はFC2にやってまいりました。
度々で申し訳ありませんが、今後ともよろしくお願いいたします。
ほんとに、今度こそここで落ち着きたいです。
 
     
さて、今後の進退がかかった大変な時期に、のんきかつあまり関係のない話題ですみませんが…。
かつて田島さんが『オレのニュース』で「よく行く、いい作詞ポイント」だと言っていた、調布飛行場のカフェに思いたってふらっと行ってきました。
   
調布飛行場といえば伊豆諸島行きのセスナ機が出ている場所、という知識しかありませんでしたが、かつては太平洋戦争でアメリカ軍戦闘機の撃退や特攻隊の出撃の重要基地として使われたという、悲しい歴史があったことを知りました。
 
私は特別に飛行機ファンというわけではありませんが、広い空と沢山の小型飛行機を見ると心踊ります。
大島までたった30分だそうです。行ってみたいけどこれに乗るのはこわいな…。
 
chofu02.jpg 
chofu01.jpg
 
まず「空港ターミナル」へ行ってみたのですが、これがまた大変こじんまりした施設でした。想像ではターミナル(ビル)の一部に、大きな窓のある社員食堂風のカフェがあるものと勝手に思っていたのですが、まったくそんなスペースはなし。
 
カフェはターミナルから結構離れた建物(格納庫)の中にありました。
飛行機クラブの施設のようです。想像を大幅に上回るおしゃれカフェでした。
 
chofu03.jpg 
「プロペラカフェ」
 
ここで休憩する予定だったのですが、混んでいて順番待ちだったので中止。(でも中は見る、写真は撮る、トイレも借りる)
   
 chofu04.jpg 
 
外の景色(飛行機の発着陸)だけではなく、となりの格納庫の様子もガラスごしに見えます。
飛行機クラブの会員になってレンタルするとこれを操縦できるわけです。
セレブです。
 
chofu05.jpg 
       
平日の空いてるときに、ここに来てゆっくりできたら最高だろうなあ…。
作詞も進むことだろう。
 
 
ところで後で調べたら、この店の奥にはなんと「パイロット操縦訓練のためのシュミレーター」が設置されていて、擬似操縦体験ができるんだそうです。
 
『操縦桿を握ってひだりに廻すと操縦室そのものがぐぐーっと傾く。右へ廻せば右へ。操縦さながらボックス自身が傾きます。
操縦室の目の前は、滑走路や実写風景そのものが動く画面となって操縦にあわせて動く・・。』
 
『操縦桿を一度は握ってみたい方、操縦訓練そのものを受けてみたい方、お子様に一度遊びとして楽しませてあげたいとお考えの方、どうぞ、いらして下さい。パイロットが指示を出しやさしくお教えいたします』(HPより)
 
さらに、シュミレーターのとなりには「案内カウンター」があり、
『飛行機、航空に関する様々なことをどんどん質問してください。カウンターには現役パイロットが常駐し、いつでも皆様のご質問にお応えする準備が整っております。』
だそうです。
 
 
ただのカフェじゃないです。
この辺のサービスはもちろん利用されたんでしょうね田島さん。 
 
 
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2009/01/01(Thu) 23:28  新年語り(ほとんど個人的な話^^;)
あけましておめでとうございます。 

昨年はご来訪いただき本当にありがとうございました!
しかも、大・更新放棄中も時々様子を見に来てくださったかた、恐縮です。
ありがとうございましたm(__)m

一昨年に勢いから始まり、昨年はファンとしてはいささか中途半端な状態だった気がしますが、年末のライブを経て、自分の中の田島さんの位置が少しずつ変わって来たように思います。 

今はまだ興奮がさめてないんですが、それが落ち着いたとしても、例え思いだすことも忘れるようなせわしない毎日になったとしても、常に心のどこかにいる、という感じでしょうか。
いよいよ長丁場路線へシフトしたもようです(笑)

ということで、今年も細々と続けていきたいと思いますので、また気が向きましたらお立ち寄りくださると、うれしいです。 
ここに書くネタがいっぱいある年になるとよいな…。 


さて、田島さん関係のブログ、主に田島中毒。さんのリンクを通じていつも楽しく・感心して拝見しています。シャイなのでこっそりですが。
私はまだまだファンとしては、愛情、根性、包容力…それに色気!イロイロ足りないところが多いですが、田島さんにつながる一人として、ともに(というのもおこがましいですが)応援していけたらいいなと思ってます。 

(応援…って考えかたは、正直、去年の今頃はなかったな^_^; 多分、この1年で田島番長ご本人にやられたってことでしょう)


皆様にとって、たくさん「にやにや」できる明るい年になりますように!



※以下はさらに個人的な話です。ご注意ください。

more...
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2008/03/16(Sun) 22:43  10年前は最近?(つぶやき)
10年前がついこの間に思えてしかたがありません。

そりゃ、年とった証拠だよ!って結論なんですが、それに変わりばえのしない生活だし、ぼーっと生きてるし…と思いあたるふしは沢山あるんですが。

でもそれだけじゃないはず!
社会が成熟して、「見た目」の変化が緩やかになっているからなんでしょう。

と、ことあるごとに人に言っているのですが、あまり興味を示してもらえません。
(皆、充実した人生を送ってるんでしょう)

--------------------------

日本のポピュラー音楽界での10年前と言えば…
SMAPの「夜空ノムコウ」やELT「Time goes by」などが売れ、ゆず、宇多田ヒカル、浜崎あゆみがデビューした年。 オリジナルラヴは「L」が発売された年。

古いと言えば古いけど……だめだ、やっぱり「ちょっと前」かも!
音楽を聴いただけじゃあまりわからないですよね。

ただし「L」は後から知ったのと、田島さんの歴史の中での位置を認識しているので、感覚的には「昔」な気がします。
でも音楽は、電子音楽ゆえの流行性があるとはいえ、そんなに古くは思えません。

それと、なにがすごいって、パフィーとかELTとか、いかもに若さが売りと思われたような人たちが、10年たってもデビュー当時とほぼ同じスタイルで活躍していることです。モーニング娘も10年以上やってるし。
アイドル系じゃないミュージシャンにいたっては、割と普通に、そうとうな割合で生き残っているように思います。

それに歌番組も変わってない!
大御所「ミュージックステーション」をはじめ、「HEY!HEY!HEY!」も「うたばん」もおんなじノリで10年以上やっている。
紅白歌合戦では毎年、何年前かわからない歌がたくさん歌われている。

一番変化が大きいはずのファッションも、そこまで古くは見えません。
90年代の感覚(ズポンの基本はストレート!)が今も通用するからですね。


…ということで感覚が鈍ってる理由を時代のせいにしてみました(笑)


ちなみに、ポピュラー音楽自体も、おそらくビートルズ以降基本的には変わってないですよね。
良くぞ毎年毎年、違うメロディーの曲が生まれるものだと思います。
でもいつかポップスも様式化されて演歌のごとくなっていくような気もします。

演歌といえば、演歌も歌謡曲も、まだ流行っていた80年代の頃は新鮮ないいメロディーがあったよなあ。
演歌かポップスかというくくりより、純粋によい歌だったから売れていたんだと思います。

新鮮さがあれば、演歌は今も売れるんですよね。
氷川きよしがその象徴で、最近話題の「ジェロ」、いまだに聴いたことがないですが、新鮮であればこれだけ話題になるんですね。
(今は曲がだめなので新鮮さを話題性に頼るしかないようですが、以前はいい曲=新鮮、だったということでしょう)

話がそれました。

--------------------------

なんだか、時代から取り残されてるのと知識のなさをさらけ出しまくってますが…今更ですね!!
音楽はファッションと違って、名曲は時代を超えていい、というのがあるのでよいなあ。

でも…考えてみたら当時はまだ20世紀、「世紀末」だったんですね。
心のどこかでノストラダムスの予言を気にしていたあの頃。

やっぱり昔だ!





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2008/01/02(Wed) 01:02  面白かった「イカ天」スペシャル
あけましておめでとうございます。

皆様にとって明るい話題がたくさんある充実した年になりますように。
(私は初ライブにいけますように!)


さて、今日は12月30日にTBS系でレコード大賞のあとにやっていた「イカ天」のスペシャル番組について、感想などを書きたいと思います。
R35的な企画、と思いつつもしっかり見てしまいました。
なんか異様に面白かった…!!

とはいえ当時は、番組を深夜にこっそり見ていただけで、詳しくはありません。外からのぞいていた感じでした。
久々に映像を見たら、満ち溢れるパワーにまず驚かされました!
それと私が見ていたのは「BIGIN」や「たま」の頃だけだったようで、初期の「フライングキッズ」も後期の「ブランキージェットシティー」もイカ天出身だったとは知らず。
特にブランキーはもっと渋いところから出てきたのだと勝手に思っていたので、びっくりでした。

そして番組全体を通してびっくりしたことが2つ。
一つは、選ばれる人たちは今見てもやっぱりすごい!ということです。
もう一つは、選ばれる人たちは今見てもおしゃれだ!ということです。


○初代グランドイカ天キング「フライングキッズ」

かっこいい音楽をやってたんだ!と今回初めて知りました。
あのボーカルの浜崎さんのぶっきらぼうな魅力も、今回初めてよくわかりました。
というのも、デビュー後に知った時は、どちらかといえばマイナスのほうに捉えてしまってたので、音楽性を理解していなかったのです。

オリジナルラヴより早かったんだ~などと比べるのはやはり音楽で関連するものがあるからでしょう。
浜崎さん自体が田島さんをなんとなく連想させますね。
(当時田島さんはと言えばメジャーデビュー準備中といったところでしょうか。イカ天を見てどう思っておられたのか興味深いところです)
浜崎さんの服装が今から見てもあまり違和感がなかったのがさすがです。

ちなみに浜崎さんといえば数年前、何かの合同ライブにソロで出ていたのをたまたま拝見しました。
その時はなんと宇多田ヒカルの「光」を歌っていて、それが意外と(すみません当時の私としては)よかったのが印象的でした。改めて聞いてみたいなあ。


○二代目グランドキング「BIGIN」

今見ても圧倒的なかっこよさですね。音楽も歌も雰囲気も! 
比嘉さんの瞳も!!
5曲とも、じっくりききたかったなあ。
音楽は言うまでもなく良いので、私としては特に雰囲気(&服装)について強く主張したいです。
当時のファッションて今見ると本当に見るに耐えない感じなのに(特に女子)、彼らのかもし出す雰囲気や服の着こなしには、まったく古さを感じなかったのがすごいと思います。
服自体は当時の懐かしいアイテムなんですが。

それにしても、彼らは当時21歳だったんですね。よくあんな歌(「恋しくて」)作りますよね…。
私は比嘉さんのどこまでも自然で、ちょっと鼻にかかった歌声がとても好きで、自分の知っている歌い手のなかで一番好きかもしれません。(好きなだけで曲はあまり聴いたことがないのですが…(^_^; )

日本人て声帯が細い?せいかやたら声を張り上げますが、夏川りみとか沖縄の人はゆったりと、自然な歌い方をしますね。遺伝的にいいのどを持っているんだろうなあ。
それに存在自体も自然体ですよね。
このまま変わらずに末永く活躍してほしいです。


○三代目グランドキング「たま」

一番印象に残っているバンドです。
実ははじめて買ったCDがたまのアルバムだったんです。というのも、我が家は文化的な面が遅れていて、家にCDプレーヤーがやってきたのが遅かったからです。(^_^;

それに「たま」の登場は個人的にタイムリーでした。
ここ1ヶ月、なぜか知久さんの話題が周りで出ていたところだったのです。
知久さんにも出てきてほしかったなあ。
以前ネットで見たところ、石川さんと知久さんはソロでも同じバンドでも活動しているようです。
石川さんといえばいわゆる「レンタルボックス」ショップの草分けを作った?人ですね。
彼らはやはり限りなくアートに近い存在、なんだろうなあ、多分。

音楽はやはりすごいとしか言いようがありません。しかも元審査員いわく演奏も一番だったそうで。
どうやったらあんな音楽になるのか、そのルーツを探ってみたくなりました。
知久さんのあの独特な声、完璧な発声なんだそうです(これは最近話題に出た話)。

そして「たま」の面々も非常におしゃれですね。特に知久さんの服はすてきすぎ!色使いがすごい。
今の自然派おしゃれさんも感銘を受けるんではないでしょうか。


○四代目グランドキング「マルコシアスバンプ」

マルコシアスバンプといえば!!
バンド自体は名前をかろうじて覚えていた程度だったのですが、ボーカルの秋間経夫さん(というのです)は、今も活動中で、私はここ2年ほどで2回これまた偶然拝見する機会があったのです。

一度目はライブハウスでの合同ライブに出ていました。(どうしてわかったかというとプロフィールに元マルコシアスバンプと書いてあったから)
ファッションは、当時とまったく同じです!いや、よりスリムになってると思います。
今40台半ば位だと思いますが…びっくりしました。
美しいです!セクシーです!流し目がたまりません!!

二度目は、他のバンドの無料屋外ライブを見に来ていた、多分普段着と思われる秋間さんです。
普段着?とはいえ舞台衣装とあまり変わらず、サイケで派手派手でした!
これまたびっくりしました。
そんなわけで番組を見た限りでの結論ですが、今のほうが何倍も素敵です!
いや~この方にも番組に登場してほしかったなあ。
これからもセクシーさに磨きをかけてがんばっていただきたいです(えらそうにすみません)


○六代目グランドキング「ブランキージェットシティ」

アルバムを1枚持っていましたが、まったく詳しくありません。だけど「すごいバンド」だとはずっと思っていました。
ど素人としては、ボーカルの浅井さんはボブディランに似てるなあ、と改めて思いました。
これって多分、相当、今更なネタなんですよね?

初出場から、さすがに彼らは「つらがまえ」がいいですね。
音楽自体はあまりちゃんときけなかったのですが、浅井さんのカリスマ性とかバンドの放つ雰囲気が他を圧倒しているのはよくわかりました。

ただイカ天の後期の様子は番組で大幅に省略されていたので、マンネリ化というかあまり目新しいバンドがいなかったんだろうなあ。
ブランキーがいなかったらもっと早く終わっていたのかもしれません。


その他

○KUSUKUSU
 これもイカ天だったのか!!
 CDをきいた覚えがあります。懐かしい~!

○ジッタリン・ジン
 番組に登場していなかったですよね!なぜだ?
 まさか今更、過去を消したいってわけでもないでしょうに…。

○宮尾すすむと日本の社長
 名前だけを強烈に覚えていました。
 今聴くと、これまたファンクなかっこいい音楽でびっくり!
 そしてボーカルがめちゃくちゃおしゃれでびっくり!
 紺色のジャケットの中はお母さんから借りてきたフリフリのブラウス、下はピンクのきらきらしたハーフパンツで、すごくかわいかったです。(きもかわ?)
 頭がよくてひ弱なキャラということで小沢健二をちょっと思い出しました。

○人間椅子
 これもねずみ男の姿とバンド名だけは覚えていました。
 音楽を聞いて注目されたわけがよくわかりました。

○その他、今有名になっている人
 小野正利 ビジュアル系だったのですね。
 濱田マリ 当時21歳(相原勇も、BIGINの比嘉さんも!)、かわいいしやっぱり光ってましたね。
 池田貴族  原宿のカリスマバンドだったんですね。音楽はよくわかりませんでした。
 みうらじゅん(芸能人バンド)  意外とよかった。


ここに書いたバンドのほとんどが、少なくともボーカルの人は今も音楽を続けているようです。
大人向けの音楽が注目されている今、この番組をきっかけに、積み重ねてきた音楽も評価されればよいなあと思います。
(まさに番組の狙いどおりだろうし、へんなブームならいらないけど!)

お笑いブームのあとは、またバンドブームがくるのかも、しれません。
(その時は若者だけじゃなく中高年バンドもきっと沢山いることでしょう!)
あのイカ天エネルギーにはちょっとかなわないかもしれないけど、音楽への情熱を持った人はいつの世も沢山いるはずなので、また日の目を見る機会ができればよいですね。


コメント

イカ天が流行っていた時はオリジナルラヴは2nd1アルバム「結晶」をリリースしていました。
番組内で萩原健太さんがCDを絶賛していました^^
よってフライングキッズよりデビューは早いですよ~♪
2008/4/30(水) 午後 0:00 [ 
sabaay_dee_may_krap ]

結晶というと92年なので、萩原さんの発言は「三宅裕司の天下御免ね!」ではないでしょうか(笑)
(ここから斉藤和義が出たとウィキペディアにありました)
いずれにしても、結晶、発売当時はかっこよかったんでしょうね~。私も体感したかったです。
2008/4/30(水) 午後 11:05[ syonansagamiwan ]

今調べてみましたが時系列が合わないので私の記憶違いのようですね^^;
斉藤和義を排出した番組は私も観ていたので(番組名は忘れていました^^;)たぶんご指摘の通りでしょう(笑)
人間の記憶ってなんていい加減なんでしょう・・・
ところでイカ天は私も大好きでした。記事をみるとかなりお詳しいですね^^
去年、You Tubeでイカ天の映像を大量に発見して懐かしみながら見てました。
人間椅子とセメントミキサーズが好きだったなぁ 
2008/5/1(木) 午前 0:15[ 
sabaay_dee_may_krap ]
 
私も番組後にYOUTUBE見ました!けっこういろいろアップされてましたね。
当時は目が節穴でわかりませんでしたが、人間椅子すごかったですね!
セメントミキサーズはすみません覚えてないのですが、これまたインパクト大だったんでしょうね。(名前からして!) 
2008/5/1(木) 午後 11:03[ syonansagamiwan ]

セメントミキサーズ→http://www.youtube.com/watch?v=vqrK_oag_wg
一応メジャーデビューしたんですよ^^ 
2008/5/3(土) 午前 2:29 [ 
sabaay_dee_may_krap ]

見ました!18歳をだましてやってる人たち、特番で見たのを思いだしました。
さすがお好きだっただけあって、かっこいいです!
個人的にはボンゴとかコンガの人が気になりました。
ウィキで調べたら、デビューしたけど一枚で解散しちゃったんですね。やっぱり寄せ集まりだったのかな(笑)
ついでに34歳のギターの鈴木さんはソロで活動しているそうで、HPで試聴したらアコーディオンでさびしげな歌を味わい深く歌っていたので、びっくりしました。 
2008/5/4(日) 午後 10:45[ syonansagamiwan ]









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2007/12/31(Mon) 03:17  大晦日のつぶやき
大晦日です。
またこの日がきたのか…orz

まあとにかく、このブログについては、よく年末まで続いたものです。
見に来てくださったかた、どうもありがとうございました!!!
明日以降も、気が向きましたらまたよろしくお願いいたします。

本日「イカ天」の思い出番組?を見ました。
なんだか異常に面白かった…!ので興奮を忘れないうちに今後感想文を書きたいと思います。
「懐かしい」と「知らなかった」のオンパレードですが(^_^;)
オリジナル・ラヴ世代はイカ天見ていたかたも多いのでは?

以上ごあいさつまで。
おもち食べ過ぎないように注意しましょう(笑)
皆様よいお年を!

その他 | CM:0 | TB:0| edit
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