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2008/01/27(Sun) 01:58  英語の発音
寒いですね。
寒い記事を書くなら今だぜ!という声がします。(すみません、いつも寒くて)


自分が英語をまったくできないせいか、日本の歌手が歌う英語の発音についてずっと気になっていました。
だってあまりに発音が(+_+)…だったら外国人に聞かせられないじゃないか!と、外国人の知り合いもいないのに心配になるのです。
今は音楽を世界中に簡単に発信できるわけだし。

そもそも少し前のJ-POP界では(J-POPという言葉も90年以降に外資系CDショップから生まれたんですよね)、今と比べて英語に対して無頓着だったんでしょうね。
今のほうが、ヒップホップとかリズムを重視する曲がふえたこともあり、全体的に英語の入り方も発音も考えるようになっていると思われます。

ということで、オリジナル・ラヴのファーストアルバムの曲は、いい曲なのに英語の発音が気になってしまう曲が結構あります。(というか、ファーストアルバムといえば英語の発音、てな印象です)
ファーストって、曲名が英単語で、曲名をサビで連呼!ってのが多いんですよね。
これはごまかしようがありません。
でも田島さんは元気に高らかと歌っているので、憎めません!

先日の「ロックンロールニュース」のインタビューでは、ファーストアルバムは歌のディレクターがいなかったという話でしたが、これって、もしいたら発音も違ってたかな?(いや、変わらない気がする)

ちなみに、英語をそれらしく歌うには、とりあえずリズム重視で、発音はなるべく不明瞭に、音楽にまぎれてぼそぼそと発するのがよいと思います。
あとはあえて「カタカナです」とわかるように歌うのも賢いと思います。(フリッパーズギターの全部英語歌詞のファーストアルバムなんかは、そのように認識しています)

「DARLIN’」なんかも後者(カタカナ)として認識すればよいのでしょう。
この曲はえらい名曲だと思うし大好きなんですが、まだ趣味のマイベスト作りでは入れたことがありません。ああ、まだまだ心が狭いのう。
(インディーズバージョンのほうが、微妙に発音をがんばってるような気がします)

なお、「JUMPIN’JACK JIVE」は発音的にもかっこよく聞こえて素敵です。さすが各種ベストに入っているだけあります。
『ジャーイヴィーン!』がよくて、特に『ジャ』が私は好きです。
そしてさすがに、「V」の発音は常によいですね。

「オリジナルラヴの田島貴男です」
「ピチカートファイヴです、どうも!」
毎日?言ってるだけあります。 


コメント

 
自分も英語はできませんが、日本人の歌う英語の曲は気になりません、というか気にしないようにしています。あちらの方には「ドモアリガートミスタロボット」のように聴こえているに違いありませんから…。

さて、「BODY FRESHER」の歌詞「Take off your clothes」、田島は「クローゼズ」と歌っていますが、「clothes の発音は close とまったく同じ「クロウズ」です。」だそうです。
http://www.ny.airnet.ne.jp/satoh/englishwords.htm
以前、英語の勉強をしていたときに「あれ? clothesってそう読むんだ?」と引っかかっていたものなのですが、触発されて調べなおしてみたら、やっぱりそうでした。

どうでもいいんですが、「Take off your clothes」という楽曲も引っかかりました。
http://www.ongen.net/search_detail_track/track_id/tr0000204595/
何かの決まり文句なんですね(それ以上わからず)。
2008/2/14(木) 午前 1:31 [ originalovebeer ] 


コメントありがとうございます!
よく考えてみたら、英語ができない者には、その発音が正しいのかわからないわけですから、「自分にさえ」それなりに聞こえればよい、というのが本当のところです。

知り合いでもない外人のことは気にしないことにします(^_^;

「Take off your clothes」は、当然ながら知りませんでした!
しかしあのメロディーは「クロウズ」だと字足らずで成立しませんね。
今後も「クローゼーズ!」と堂々と歌い続けましょう!

そしてこの語句は一般的な言い回しのようですね。久々に私も英語の勉強をしました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1502371.html
2008/2/16(土) 午後 8:23 [ syonansagamiwan ]





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Original Love 語り | CM:0 | TB:0| edit
2008/01/16(Wed) 11:19  北京編つぶやき
ほぼ日「オレのニュース北京編」楽しく拝見しています。
毎日更新、ってすごいなあと改めて思ってます。

でもいつもと(いつも?)違う人が書いているのかな。
文章が微妙にあたたかさに欠けている気がします。
番長自体は相変わらずとお見受けしますが、以前は文章の視点が「ゆかいなお人」って感じだったのが、今回はちょっと「変な人」になってるような…。

ハワイでのうらみによるものか…!?

それにしても、15日の写真だと髪の毛伸び放題で藤岡度が高まっていたけど、16日で帽子をかぶって髪の毛がかくれたら、随分印象が違いますね~。
あんまり藤岡にも見えませんでした。

そこで一句: 髪の毛を 切れば田島に 元通り

切るのが面倒なら後ろでぴっと結わくだけでえらくかっこよくなりますよね。
なんて以前書いたような…?

けちつけつつも明日も楽しみにしています。



※後日追記
 うーん、書いてる人がどうこうではないようですね。
 天然な面白さって無意識からじゃないと出てこないですからね…。





Original Love つぶやき | CM:0 | TB:0| edit
2008/01/14(Mon) 02:16  次のシングルは(つぶやき)
どんな内容になるのか、いつできるのかも想像がつきませんが、個人的には、よりエネルギーに満ちた曲がいいなあ、と思っています。
あのエネルギーは、より多くの人に分け与えられるべきですよね。

もちろん説教じみた応援歌などではなく、発するエネルギーが人を明るくさせるような曲。
他のミュージシャンを参考にして恐縮ですが、「世界はこれを愛と呼ぶんだぜ!」みたいなノリで、曲は思いきりかっこよく、ミュージシャンは爆発、みたいな。

これだと歌い方もキャラクターも生かせるし、ついでに世の中のよくない流れまでもぶっとばしてくれそうです。
「R35で注目のORIGINAL LOVE、疲れた大人たちをぶっとばす衝撃のニューシングルを発売!」
なんてね。

はあ、すみません。もう寝ます。

Original Love つぶやき | CM:0 | TB:0| edit
2008/01/12(Sat) 00:29  つぶやき
気づいたら前回から間があいてました。

この冬、富士山見たい病にかかっており、富士山(と海)が見えるところを求めてよく出かけていました(遠くからみるだけ)。
天気運が悪いのと無計画さで二、三度ふられましたが、新年にまずまずの富士をいい場所から見られて、病気が少し落ち着きました。

ちなみに写真は大観山(箱根)からの富士山です。(人物は知らない人)
初めて行きましたが、芦ノ湖スカイラインやこの辺りは高原のような景色で想像以上でした!

おっとブログのカテゴリからはずれるのでこの辺で。


あとは、ひたすら自宅で・風呂で歌いまくる日々でした。
いや~そのうちポリープができそうだ。


タイムリーなネタといえば、金曜日のミュージックステーションに「接吻」の映像が出ていましたね~。
濃い歌…違った、「恋うたベスト111」の41位でした、確か。
選定基準はよくわかりませんが、今時の歌にもまじってだから、けっこうすごい!
1行の説明には「R35」で再び注目、みたいなことが書かれてました。

予想外の登場に驚いたのと、個人的には、メディアに出る田島さん自体をみる機会がなかったので(氷河期…)、昔の映像であっても新鮮でした!


以上まさにつぶやきでした。






Original Love つぶやき | CM:0 | TB:0| edit
2008/01/02(Wed) 01:02  面白かった「イカ天」スペシャル
あけましておめでとうございます。

皆様にとって明るい話題がたくさんある充実した年になりますように。
(私は初ライブにいけますように!)


さて、今日は12月30日にTBS系でレコード大賞のあとにやっていた「イカ天」のスペシャル番組について、感想などを書きたいと思います。
R35的な企画、と思いつつもしっかり見てしまいました。
なんか異様に面白かった…!!

とはいえ当時は、番組を深夜にこっそり見ていただけで、詳しくはありません。外からのぞいていた感じでした。
久々に映像を見たら、満ち溢れるパワーにまず驚かされました!
それと私が見ていたのは「BIGIN」や「たま」の頃だけだったようで、初期の「フライングキッズ」も後期の「ブランキージェットシティー」もイカ天出身だったとは知らず。
特にブランキーはもっと渋いところから出てきたのだと勝手に思っていたので、びっくりでした。

そして番組全体を通してびっくりしたことが2つ。
一つは、選ばれる人たちは今見てもやっぱりすごい!ということです。
もう一つは、選ばれる人たちは今見てもおしゃれだ!ということです。


○初代グランドイカ天キング「フライングキッズ」

かっこいい音楽をやってたんだ!と今回初めて知りました。
あのボーカルの浜崎さんのぶっきらぼうな魅力も、今回初めてよくわかりました。
というのも、デビュー後に知った時は、どちらかといえばマイナスのほうに捉えてしまってたので、音楽性を理解していなかったのです。

オリジナルラヴより早かったんだ~などと比べるのはやはり音楽で関連するものがあるからでしょう。
浜崎さん自体が田島さんをなんとなく連想させますね。
(当時田島さんはと言えばメジャーデビュー準備中といったところでしょうか。イカ天を見てどう思っておられたのか興味深いところです)
浜崎さんの服装が今から見てもあまり違和感がなかったのがさすがです。

ちなみに浜崎さんといえば数年前、何かの合同ライブにソロで出ていたのをたまたま拝見しました。
その時はなんと宇多田ヒカルの「光」を歌っていて、それが意外と(すみません当時の私としては)よかったのが印象的でした。改めて聞いてみたいなあ。


○二代目グランドキング「BIGIN」

今見ても圧倒的なかっこよさですね。音楽も歌も雰囲気も! 
比嘉さんの瞳も!!
5曲とも、じっくりききたかったなあ。
音楽は言うまでもなく良いので、私としては特に雰囲気(&服装)について強く主張したいです。
当時のファッションて今見ると本当に見るに耐えない感じなのに(特に女子)、彼らのかもし出す雰囲気や服の着こなしには、まったく古さを感じなかったのがすごいと思います。
服自体は当時の懐かしいアイテムなんですが。

それにしても、彼らは当時21歳だったんですね。よくあんな歌(「恋しくて」)作りますよね…。
私は比嘉さんのどこまでも自然で、ちょっと鼻にかかった歌声がとても好きで、自分の知っている歌い手のなかで一番好きかもしれません。(好きなだけで曲はあまり聴いたことがないのですが…(^_^; )

日本人て声帯が細い?せいかやたら声を張り上げますが、夏川りみとか沖縄の人はゆったりと、自然な歌い方をしますね。遺伝的にいいのどを持っているんだろうなあ。
それに存在自体も自然体ですよね。
このまま変わらずに末永く活躍してほしいです。


○三代目グランドキング「たま」

一番印象に残っているバンドです。
実ははじめて買ったCDがたまのアルバムだったんです。というのも、我が家は文化的な面が遅れていて、家にCDプレーヤーがやってきたのが遅かったからです。(^_^;

それに「たま」の登場は個人的にタイムリーでした。
ここ1ヶ月、なぜか知久さんの話題が周りで出ていたところだったのです。
知久さんにも出てきてほしかったなあ。
以前ネットで見たところ、石川さんと知久さんはソロでも同じバンドでも活動しているようです。
石川さんといえばいわゆる「レンタルボックス」ショップの草分けを作った?人ですね。
彼らはやはり限りなくアートに近い存在、なんだろうなあ、多分。

音楽はやはりすごいとしか言いようがありません。しかも元審査員いわく演奏も一番だったそうで。
どうやったらあんな音楽になるのか、そのルーツを探ってみたくなりました。
知久さんのあの独特な声、完璧な発声なんだそうです(これは最近話題に出た話)。

そして「たま」の面々も非常におしゃれですね。特に知久さんの服はすてきすぎ!色使いがすごい。
今の自然派おしゃれさんも感銘を受けるんではないでしょうか。


○四代目グランドキング「マルコシアスバンプ」

マルコシアスバンプといえば!!
バンド自体は名前をかろうじて覚えていた程度だったのですが、ボーカルの秋間経夫さん(というのです)は、今も活動中で、私はここ2年ほどで2回これまた偶然拝見する機会があったのです。

一度目はライブハウスでの合同ライブに出ていました。(どうしてわかったかというとプロフィールに元マルコシアスバンプと書いてあったから)
ファッションは、当時とまったく同じです!いや、よりスリムになってると思います。
今40台半ば位だと思いますが…びっくりしました。
美しいです!セクシーです!流し目がたまりません!!

二度目は、他のバンドの無料屋外ライブを見に来ていた、多分普段着と思われる秋間さんです。
普段着?とはいえ舞台衣装とあまり変わらず、サイケで派手派手でした!
これまたびっくりしました。
そんなわけで番組を見た限りでの結論ですが、今のほうが何倍も素敵です!
いや~この方にも番組に登場してほしかったなあ。
これからもセクシーさに磨きをかけてがんばっていただきたいです(えらそうにすみません)


○六代目グランドキング「ブランキージェットシティ」

アルバムを1枚持っていましたが、まったく詳しくありません。だけど「すごいバンド」だとはずっと思っていました。
ど素人としては、ボーカルの浅井さんはボブディランに似てるなあ、と改めて思いました。
これって多分、相当、今更なネタなんですよね?

初出場から、さすがに彼らは「つらがまえ」がいいですね。
音楽自体はあまりちゃんときけなかったのですが、浅井さんのカリスマ性とかバンドの放つ雰囲気が他を圧倒しているのはよくわかりました。

ただイカ天の後期の様子は番組で大幅に省略されていたので、マンネリ化というかあまり目新しいバンドがいなかったんだろうなあ。
ブランキーがいなかったらもっと早く終わっていたのかもしれません。


その他

○KUSUKUSU
 これもイカ天だったのか!!
 CDをきいた覚えがあります。懐かしい~!

○ジッタリン・ジン
 番組に登場していなかったですよね!なぜだ?
 まさか今更、過去を消したいってわけでもないでしょうに…。

○宮尾すすむと日本の社長
 名前だけを強烈に覚えていました。
 今聴くと、これまたファンクなかっこいい音楽でびっくり!
 そしてボーカルがめちゃくちゃおしゃれでびっくり!
 紺色のジャケットの中はお母さんから借りてきたフリフリのブラウス、下はピンクのきらきらしたハーフパンツで、すごくかわいかったです。(きもかわ?)
 頭がよくてひ弱なキャラということで小沢健二をちょっと思い出しました。

○人間椅子
 これもねずみ男の姿とバンド名だけは覚えていました。
 音楽を聞いて注目されたわけがよくわかりました。

○その他、今有名になっている人
 小野正利 ビジュアル系だったのですね。
 濱田マリ 当時21歳(相原勇も、BIGINの比嘉さんも!)、かわいいしやっぱり光ってましたね。
 池田貴族  原宿のカリスマバンドだったんですね。音楽はよくわかりませんでした。
 みうらじゅん(芸能人バンド)  意外とよかった。


ここに書いたバンドのほとんどが、少なくともボーカルの人は今も音楽を続けているようです。
大人向けの音楽が注目されている今、この番組をきっかけに、積み重ねてきた音楽も評価されればよいなあと思います。
(まさに番組の狙いどおりだろうし、へんなブームならいらないけど!)

お笑いブームのあとは、またバンドブームがくるのかも、しれません。
(その時は若者だけじゃなく中高年バンドもきっと沢山いることでしょう!)
あのイカ天エネルギーにはちょっとかなわないかもしれないけど、音楽への情熱を持った人はいつの世も沢山いるはずなので、また日の目を見る機会ができればよいですね。


コメント

イカ天が流行っていた時はオリジナルラヴは2nd1アルバム「結晶」をリリースしていました。
番組内で萩原健太さんがCDを絶賛していました^^
よってフライングキッズよりデビューは早いですよ~♪
2008/4/30(水) 午後 0:00 [ 
sabaay_dee_may_krap ]

結晶というと92年なので、萩原さんの発言は「三宅裕司の天下御免ね!」ではないでしょうか(笑)
(ここから斉藤和義が出たとウィキペディアにありました)
いずれにしても、結晶、発売当時はかっこよかったんでしょうね~。私も体感したかったです。
2008/4/30(水) 午後 11:05[ syonansagamiwan ]

今調べてみましたが時系列が合わないので私の記憶違いのようですね^^;
斉藤和義を排出した番組は私も観ていたので(番組名は忘れていました^^;)たぶんご指摘の通りでしょう(笑)
人間の記憶ってなんていい加減なんでしょう・・・
ところでイカ天は私も大好きでした。記事をみるとかなりお詳しいですね^^
去年、You Tubeでイカ天の映像を大量に発見して懐かしみながら見てました。
人間椅子とセメントミキサーズが好きだったなぁ 
2008/5/1(木) 午前 0:15[ 
sabaay_dee_may_krap ]
 
私も番組後にYOUTUBE見ました!けっこういろいろアップされてましたね。
当時は目が節穴でわかりませんでしたが、人間椅子すごかったですね!
セメントミキサーズはすみません覚えてないのですが、これまたインパクト大だったんでしょうね。(名前からして!) 
2008/5/1(木) 午後 11:03[ syonansagamiwan ]

セメントミキサーズ→http://www.youtube.com/watch?v=vqrK_oag_wg
一応メジャーデビューしたんですよ^^ 
2008/5/3(土) 午前 2:29 [ 
sabaay_dee_may_krap ]

見ました!18歳をだましてやってる人たち、特番で見たのを思いだしました。
さすがお好きだっただけあって、かっこいいです!
個人的にはボンゴとかコンガの人が気になりました。
ウィキで調べたら、デビューしたけど一枚で解散しちゃったんですね。やっぱり寄せ集まりだったのかな(笑)
ついでに34歳のギターの鈴木さんはソロで活動しているそうで、HPで試聴したらアコーディオンでさびしげな歌を味わい深く歌っていたので、びっくりしました。 
2008/5/4(日) 午後 10:45[ syonansagamiwan ]









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