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2008/03/22(Sat) 01:55  シングルス3 の3 (恋の彗星~Tender Love)
ここからはシングル盤を持っていないけど書きます。


「恋の彗星」’03 

前回シングル「アダルト・オンリー」から一転してストレートなポップスに変わって、リアルタイムで聴いたかたはこれまたびっくりしたことでしょう。

ダウンロードサイトなどのレビューで「昔を彷彿とさせる…」といった記事をみかけます。
確かにホーンの入り方などは93年頃と共通するものがあるし、位置づけとしては、後期における「月の裏」とか「サンシャインロマンス」あたりなのかなと思いますが、中身は昔とは全く別もの!だと思います。

というのも「昔」はストレートではなかったからです。
インディーズやファーストの頃はストレートにならないように、「サンシャインロマンス」の頃もストレートになりすぎないように、メロディーや音作り等々に凝っていたものと思われます。
(あれ?田島さんがひねった曲ではなくシンプルないい曲を目指しはじめたのはいつからだっけ?)

一方、この曲以降(『踊る太陽』以降)は、はじけて、力強いエネルギーに満ち溢れ、そのエネルギーがストレートに伝わってきます。
そこが昔と最大に違う点ですよね。
聴いてて楽しく、元気がもらえる実にありがたい曲です。

このエネルギー(田島パワーとでも呼ぶべきもの)、曲自体の魅力も増幅させる力があると思います。
例えば『ELEVEN GRAFITI』の頃にこの曲を歌ったとしたら…
違和感はないでしょうが、きっと、もっとありふれた歌になってしまったんじゃないでしょうか。



「Tender Love」’03 

感想は「恋の彗星」とほぼ同じです^_^;
兄弟のような印象ですが、この曲のほうがよりテンションが高まります。

シングルとしては、さわやかな印象が強い「恋の彗星」よりも、当時のオリジナルラヴをアピールするにふさわしい曲だったんじゃないか(当時の田島さんのイメージとより合っていたのでは)と推測します。
ちがってたらスミマセン。

朝の出勤時に聴くと元気が出ます、というレビューがありました。そういうかたが沢山いることでしょう。
個人的には、だるくて眠い朝にはさわやかな「恋の彗星」がちょうどよいです。
「Tender Love」からは、エネルギーが切れた帰宅時に家までたどり着くパワーをいただいています。(ほとんどビタミン剤でし)

この曲のよいところ…それは短いところです!
3分30秒、潔し!
(…あまり気合が入っていなかったせいなのかな??)

さっぱりさわやかに短いのが好きなんです。
「地球独楽」みたいに構成があって長くなる曲はいいんだけど、ひたすら繰り返しで長いのは「あと1分縮めてくれ」と思ってしまいます。


コメント
 
私は「アダルト・オンリー」から「恋の彗星」へはリアルで体験はしていないのですが、やはりかなりの変化を感じます。妖しさを含んだものから、ほんとに「ストレート」になった感じ。
ところで、この2枚のシングルのカップリングはお聴きになりましたか?もし、まだでしたら是非聴いていただきたいなぁ、と思いまして。いずれもライブ音源なのですが、観客の歓声、手拍子なども手伝ってかライブの一体感が感じられ、それが素晴らしいのです。「MOONDANCE」は、いつ聴いても鳥肌が立つし、「THE ROVER」のコール&レスポンスは、なんと「フーリガン」。いいんですよ~、この曲のステージと客席の掛け合いが。「あ~、オリジナル・ラヴのライブに行きたいな~」とこのCDを聴きながら、あの頃は思っていました。
2008/3/22(土) 午後 10:03 [ Linda ]

すいません、また続きです。
もし、まだご覧になっていなかったら、是非とも!と思ったのですが、「踊る太陽」からのもう1枚のシングル、「美貌の罠」には「Tender Love」のPVとメーキング映像がついています。「オリジナル・ラヴ史上、飛び抜けて馬鹿ワンダフルなビデオ」と、田島さん自身がVoiceの中で言っている通りで、とても面白いです。しかし、その後、またしても田島・木暮コンビでの「2度目のトリック」のPVが出てきたために、どちらが「馬鹿ワンダフル」かわからなくなってきました。「2度目のトリック」、youtubeから消えていましたね~。残念です。 
2008/3/22(土) 午後 10:12 [ Linda ] 

買います!!
「冒険王」以降、シングルで楽しませてもらったので、今回も買ってから記事を書こうかなあと思ったんですが、「買うぞ!」という気持ちがいまいち弱かったんです(笑)
この頃のシングルは、楽しめるように工夫されてていいですね。
「GOOD MORNING GOOD MORNING」の時はカップリングが「二分間の路上駐車」だけだったというのに。←これはひどいですよね…。

「Tender Love」のPVは試聴(観?)で見てバカバカそうだな~と思ってました(私のバカバカしいは褒め言葉です)。「美貌の罠」に入っていたとは知りませんでした。
色々楽しみを教えてくださってありがとうございます!
「2度目のトリック」は次なるPV集が出るまでお預け、でしょうか。気長に楽しみに待つことにします。 
2008/3/23(日) 午前 1:25 [ syonansagamiwan ]





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Original Love 曲感想 | CM:0 | TB:0| edit
2008/03/16(Sun) 22:43  10年前は最近?(つぶやき)
10年前がついこの間に思えてしかたがありません。

そりゃ、年とった証拠だよ!って結論なんですが、それに変わりばえのしない生活だし、ぼーっと生きてるし…と思いあたるふしは沢山あるんですが。

でもそれだけじゃないはず!
社会が成熟して、「見た目」の変化が緩やかになっているからなんでしょう。

と、ことあるごとに人に言っているのですが、あまり興味を示してもらえません。
(皆、充実した人生を送ってるんでしょう)

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日本のポピュラー音楽界での10年前と言えば…
SMAPの「夜空ノムコウ」やELT「Time goes by」などが売れ、ゆず、宇多田ヒカル、浜崎あゆみがデビューした年。 オリジナルラヴは「L」が発売された年。

古いと言えば古いけど……だめだ、やっぱり「ちょっと前」かも!
音楽を聴いただけじゃあまりわからないですよね。

ただし「L」は後から知ったのと、田島さんの歴史の中での位置を認識しているので、感覚的には「昔」な気がします。
でも音楽は、電子音楽ゆえの流行性があるとはいえ、そんなに古くは思えません。

それと、なにがすごいって、パフィーとかELTとか、いかもに若さが売りと思われたような人たちが、10年たってもデビュー当時とほぼ同じスタイルで活躍していることです。モーニング娘も10年以上やってるし。
アイドル系じゃないミュージシャンにいたっては、割と普通に、そうとうな割合で生き残っているように思います。

それに歌番組も変わってない!
大御所「ミュージックステーション」をはじめ、「HEY!HEY!HEY!」も「うたばん」もおんなじノリで10年以上やっている。
紅白歌合戦では毎年、何年前かわからない歌がたくさん歌われている。

一番変化が大きいはずのファッションも、そこまで古くは見えません。
90年代の感覚(ズポンの基本はストレート!)が今も通用するからですね。


…ということで感覚が鈍ってる理由を時代のせいにしてみました(笑)


ちなみに、ポピュラー音楽自体も、おそらくビートルズ以降基本的には変わってないですよね。
良くぞ毎年毎年、違うメロディーの曲が生まれるものだと思います。
でもいつかポップスも様式化されて演歌のごとくなっていくような気もします。

演歌といえば、演歌も歌謡曲も、まだ流行っていた80年代の頃は新鮮ないいメロディーがあったよなあ。
演歌かポップスかというくくりより、純粋によい歌だったから売れていたんだと思います。

新鮮さがあれば、演歌は今も売れるんですよね。
氷川きよしがその象徴で、最近話題の「ジェロ」、いまだに聴いたことがないですが、新鮮であればこれだけ話題になるんですね。
(今は曲がだめなので新鮮さを話題性に頼るしかないようですが、以前はいい曲=新鮮、だったということでしょう)

話がそれました。

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なんだか、時代から取り残されてるのと知識のなさをさらけ出しまくってますが…今更ですね!!
音楽はファッションと違って、名曲は時代を超えていい、というのがあるのでよいなあ。

でも…考えてみたら当時はまだ20世紀、「世紀末」だったんですね。
心のどこかでノストラダムスの予言を気にしていたあの頃。

やっぱり昔だ!





その他 | CM:0 | TB:0| edit
2008/03/09(Sun) 00:32  シングルス3 の2 (夜行性~アダルト・オンリー)
*夜行性(’02) 

これは歌のあるフュージョン、だとずっと思ってました。
軽快さとさわやかさ、特に間奏部分のソプラノサックス?はまさにそのもの。
田島フュージョン、非常に新鮮です。

でもシングル曲なのにすごくくせのある歌い方、どうしてだろうと疑問に思っていたんですが、シングルバージョンのほうが抑えて歌っているとの記事が目に入り(色んなところにかいてあったのに最近気づいた)、さっそく試聴してみました。
http://www.ongen.net/search_detail_album/album_id/al0000017154/
 
確かに違う!
シングルでは万人向けになるようにがんばっていたんだ…

ということで先日購入したところ、やっぱり聴きやすかったです。
アルバムバージョンが自然体だとしたら、こちらは多少我慢して抑えてさわやかさを演出してるのかもしれないけど…いいんです。
シングルだったんだと納得した次第です。

どうして松本隆のコンピレーションアルバムに選ばれたのか…当然ご本人が気に入ったからでしょうが、シンガーソングライター(て田島さんのイメージじゃないですが)への提供は少ないようなので、その代表としてなのかなと思いました。

以前のインタビュー(『田島中毒。』さんのリンクから)では、この曲は「昔やった手法をまたやった」そうですが、私にとってはかつてない新鮮な曲というイメージなので、松本さんもきっと、出したお題(歌詞)に対する答え(作品)が新鮮だったにちがいない、と勝手に思ってます。
(あれ、曲が先ですかね?)

ところで、歌詞中の「~だからね」とか「~かな」といったやさしい言葉で話しかける文体は、『踊る太陽』以降の歌詞によく見られますが、これって素直にここから影響を受けたということでしょうか。
だとしたらすごくわかりやすい…。

シングルとアルバムでは、音質の違いにも驚きました。
これはあきらかにアルバムバージョンのほうがよかった。
シングルは「アダルト・オンリー」も含めて、重低音が効いたポップス・ロック系な音ですが、アルバムのアコースティックな楽器の美しさが半減してしまって、もったいない。フュージョンぶりも弱まってるし。(順番が逆です)



*アダルト・オンリー(’02)

曲名が象徴するとおり、ヤングからアダルトへの分岐点の記念すべき曲だと思います。

後から聴いた人間は、どうもこの後に続くアダルトサウンド?の「美貌の罠」「沈黙の薔薇」と比べがちですが、あとの2曲との違いは、「アダルトだけどまだはじけてはない(番長になってない)状態」、ということでしょうか。

シングルとアルバムでは、全体の印象はそんなに変わらないけど、ボーカルはアルバムバージョンのほうがこなれていて安定感がありますね。
シングルは歌いにくそうで(当時声の調子がいまいちだった?)、最初は抑えて歌っていたものの、2番あたりから次第に地が出てきてしまってるところがなんとも…(笑)

この曲の猥雑さと繊細さ・寂しさが入り混じった雰囲気が好きです。
特にシングルバージョンは、まだはじける前の抑えた(遠慮がちな??)雰囲気と、歌詞の千切れるような寂しさとぎらついた感じ、シングルのジャケットのこてこてなアダルトぶり(今までのイメージ『ムーンストーン』の静謐な風景がふっとんだ)がごっちゃになっているようで面白いです。

シングルバージョンのちょうど↑の試聴で聴けるあたり(切ない夜に~)の声が特に好きです。
声はへろへろ気味なんだけど、何度も裏返っててやけにセクシーじゃないですか?
(2番の「妄想はアダルトオンリー」はひっくり返りすぎでびっくりしましたが)



※カップリングの「接吻~TRIAL SESSION LIVE Version」について

ライブではこういうのが聴けるんですね…。

今まで聴いた「スローバージョン」といえば、ピチカート時代の「夜をぶっ飛ばせ」とか『SESSIONS』の「月の裏・弾き語りバージョン」くらいだったもので(!!)、ちょっと感極まるものが…。





Original Love 曲感想 | CM:0 | TB:0| edit
2008/03/04(Tue) 02:01  シングルス3 の1 (冒険王~R&R)
11月ごろに勢いで載せた、シングルになった曲の感想の続き(後期=最近編)を書きたいと思います。
当時は「冒険王」の存在を認識していませんでしたが、最近やっと購入し、一応全部聴いたことになりました。
とはいえシングル盤を持っているのは一部だし、これまた現在進行形な感想です。


*冒険王(´99)

昔のアニメ(特撮?)の主題歌みたいですね!
「青い地球」だからか…なんか懐かしい。
またはゆったりした曲調と歌声が加山雄三を思い起こさせたり。(単に「君と~いつまでも~」だからか?)
音楽的には「宝島」とか「ディア・ベイビー」の流れをくんでいるんでしょうが、単純かと思いきや意外な展開を見せるメロディが、すごく田島さんらしくて面白いです。


*R&R(’00)

ここからまたオリジナルラヴらしいと思えるサウンドがはじまった!という印象です。
高音が少ないため、シングルとしては地味というかアピール度が低い気がしましたが、聴いてるうちにじわじわときてます。

歌詞はめちゃくちゃ愛を発散してるのに、曲の印象は(高音が少ないからか)どちらかといえば沸々としたエネルギーを溜め込んでる感じがして、そこが不思議というか面白いところです。
歌い方はまさにエルビスしてますが、嫌いじゃないです。というか気づいたら結構はまってて自分でも驚いています。
この声、どこか甘いというか丸いというか。かわいいというか。


※カップリング「バベルの塔または火星での生活」

これを聴くためにシングル盤を手に入れました。
エルビスの時代からさらにさかのぼって、アメリカの荒野、砂ぼこりが脳内に舞います。(別にウエスタンな曲じゃないけど)
『ビッククランチ』の緊迫感とは別の次元にいて、おおらかによろしくやってるような感じがよいなあ。
この世界、力が抜けてて好きです。
田島さんのボーカルも曲にすごく合っていて、歌いやすそうなのも聴いていて気持ちがいいです。

しかしインパクトのある題名なのに、私は「または」か「もしくは」か「あるいは」でいつも迷います。
どれでも意味は同じですね^_^;

こう書くと私はR&Rのシングルがすごく好きみたいですね。実は2曲目の「ダブルバーガー」も好きだし…
そうだったのか。初めて気づきました。


続きます

「夜行性/アダルトオンリー」のシングル盤が、おそらく明日届くと思うので楽しみに… 


コメント

 
「踊る太陽」後にファンになった私は、それ以前のシングルは持っていませんでした。「冒険王」「R&R」「夜行性」は、欲しいと思いながらも手に入れていませんでした。でも、syonansagamiwanの記事を読んで、購入を決意。
「冒険王」は今までDVD「太陽に吠えろ」の中で、映像と一緒でしか聴いたことがなく、冷静?に聴いたのは初めてです。王様の格好で髪を振り乱しながら指揮棒を振るその姿に、どうしても吹き出してしまい、血圧も上がっちゃう感じ。今回、CDで音だけをじっくり聴いて、なんていい曲なんだ!と思ってしまいました。今更ながら、ヘビロテしてます。
ひょっとして田島さんは、コスプレ好き?「R&R」のPVでは、チアガールと共に登場しているけど、ほんとは自分がチアガールになりたかったんではないのか。セーラー服とか着たいのではないか。私は拝見したことはないですが、全身タイツなどの格好でライブに登場したこともあるようですので。あ、北京でも将軍の衣装を着て、はしゃいでましたね。変な話になってしまい、すいません。
いつも感心しながら読ませていただいてます。これからも楽しみにしてますね。 
2008/3/14(金) 午前 1:54 [ Linda ]

読んでいただいてるだけでうれしいのに、ありがたいお言葉…ありがとうございます!!
いつも自信なくどきどきしながら更新してるので、Lindaさんのお言葉、本当にはげみになります。調子に乗ってこれからも細々と続けていきたいと思います。

「冒険王」お気に入りになってよかったですね。
なんとも懐かしさをさそう曲だと思うんですが…Lindaさんはいかがですか。
「太陽に吠えろ」、私は見たことがないんです。そんなにすごい内容だったとは…見てみたいけど、ちょっとこわいような(笑) (だれかYOU TUBEにだしてくれないかな、なんて…すいません!)

コスプレは、衣装が映える体格で好奇心が旺盛な田島さんなら、絶対に嫌いではないでしょうね~。
「オレのニュース」でそれなりのテーマが与えられたら、きっとチアガール姿も見られそうな気がします。いっそのこと来年のテーマは「コスプレ」だと面白そうですね。(私は別にセーラー服は見たくない。でも学ラン姿はかなり見たいです)
2008/3/15(土) 午後 11:20 [ syonansagamiwan ]

「冒険王」は、ほんとにアニメの主題歌のようですね。自分の中にある子供心を思い出させてくれるような・・・そう、懐かしさを感じます。壮大な感じもいいなぁ。今日もまた車の中で聴いていたのですが、同乗してた中学生の息子がなにげに歌いだしたので、「すごい。歌ってるじゃん。」と言うと「単純だし、覚えやすい。」と偉そうな返事。子供心をくすぐる何かがあるんだなぁ。
「冒険王」のPVは是非見ていただきたいです。それから「2度目のトリック」のPVはご覧になられました?こちらは田島さんが念願の刑事に扮しており、笑いを誘います。ご本人は笑わせるつもりじゃないと思いますが・・・。
「オレのニュース」のテーマを「コスプレ」に!いいですね!リクエストしてしまおうかな。学ランもいいですね。消防士や警官もさせてあげたい(なに?あげたいって)。 
2008/3/16(日) 午前 0:47 [ Linda ]

連投失礼します。
「バベルの塔~」、実は私、勝手にインスト曲だと思っておりました。ここのエントリを読んで「えっ、歌なの?」と購入したしだいです。へぇ~、こんな曲なんだ。「地球独楽」のような曲を想像してました。この曲の私のイメージは、ミシシッピ川流域あたりの黒人の歌うブルース。「アンクルトムの小屋」の世界かなぁ。以前、自分のお気に入りアーティストがブルースの聖地ミシシッピを旅するという番組をやっていて、その時に流れていた音楽が浮かびました。ウィ~ンというスライドギターの音もそんな感じがしました。
しかし、田島さんは火星が好きですね。「オレのニュース」でも、よく火星、火星と言っています。火星人の存在を信じますか?と質問したいです。 
2008/3/16(日) 午前 10:27 [ Linda ]

息子さんのエピソードで、昔CMでやってた台詞「大きくなれよ~」を思いだしました。(なんだか大らかな気分になるせいでしょうか)
この曲は、少年が聴くのが一番ふさわしいんじゃないかと思います。
息子さん、さらに気にいってくれるとよいなあ。(ハマってくれるとなおよい…)

「2度目のトリック」のPVってどこに入ってますか?(一般には出回っていない?)
検索したらLindaさんのコメントを発見、以前はYOU TUBEにあったんですね。(今は見つけられませんでした)

させてあげたい、ウケます!本当にかなったら面白すぎです。
思いついたもの:「武士」「シェフ」「秘書」…あくまでストイックに。(段々オタクな領域に入ってきましたよ)
2008/3/16(日) 午後 10:27 [ syonansagamiwan ]

続きです

「バベルの塔~」、あの雰囲気はブルースなんですね。
知識がなくて何と書いてよいかわからず、アメリカの荒野とごまかしたんですが(^_^;)、すばらしい補足をありがとうございます。

あのギターいいな~と思ってたけど何というのか知りませんでした(^_^;) あれが「スライドギター」かあ。(バカ)
「冒険王」に「バベル」、どちらも広々していていいですね。
2008/3/16(日) 午後 10:28 [ syonansagamiwan ]

お二人の会話で思い出しましたが、「宝島」「冒険王」のころ、田島の実の息子は4~5歳。ジュヴナイルに走るのはそのせいなのだろうと、当時解釈していました。
「冒険王」のPVは、駄作の多い(とくに『UNCHAINED』のころ…私見ですが)オリジナル・ラヴの中にあって、曲の雰囲気を数倍に膨らませる見事な「傑作」だと思います。一番好きです。野音でライヴやっていたとき、実際にもあのコスチュームで出て指揮棒を振り回していましたよ。
なお、「2度目のトリック」のPVは、まだ収録盤はないです。
2008/4/8(火) 午前 1:00 [ originalovebeer ]

おお、放置状態にもかかわらずコメントありがとうございましたm(__)m
そうか、ちょうどお子さんが歌を覚えて歌える年齢だったんですね。「ペテン師のうた」もその系列に入りそうですね。
冒険王、お二人の意見?が合ってるよな合ってないようなで興味深いです。これは見ないわけにはいかない!
…でも他の曲はおっしゃるとおり(YOUTUBE等で見る限りでは)イマイチな感じなので、どうも購入までは至っていない状態です(^_^;)
「UNCHAIED」は(これまたYOUTUBE等で見た限りですが)「接吻」はいいですよね。(他のメンバーが出てこないけど!)
それに「THE ROVER」は割とかっこよく見えましたが、「RIDE ON!」と文字が出てきたのは笑ってしまいました。当時はかっこよかったのかな? 
2008/4/20(日) 午後 8:12 [ syonansagamiwan ]





Original Love 曲感想 | CM:0 | TB:0| edit
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