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2008/12/29(Mon) 20:34  田島ライヴ in東京ミッドタウン
「クリスマススペシャルライヴ」 東京ミッドタウン プラザ 特設ステージ
12月24日(水) 19:00~20:10頃


イルミネーションのメッカ?であるミッドタウンは、案の定、いや想像以上に賑わっていました。
もう、カップルを掻き分けて歩く感じで。
その熱気の中でのライブ、平日とはいえ、おいしい環境だったと思います。
雨も降らず、1時間以上立っていてもそれほどは寒くないという好条件でした。
(冷たい雨と暴風だった、週末に当たったミュージシャンは気の毒です)
開始ぎりぎりについたので私は最初ほぼ最後列にいました。
以下、後方からのレポートです。 
  

人混みとシャンデリアとステージの大画面
mid05.jpg 


セットリスト 
※(key)はキーボードで演奏
 
1 スターター
2 サンタが街にやってくる
3 振られた気持ち
4 接吻
~MC?(3と4の間か?)~(内容不明※)
5 月に静かの海(key)
6 のすたるぢや(key)
~MC~  クリスマスの思い出の話など(詳細不明※)
7 プライマル(key)
8 鍵、イリュージョン
9 アダルトオンリー(key)
10 明日の神話
11 きよしこの夜(key)
12 ムーンストーン
13 夜をぶっとばせ(アンコール)

 
すでにいくつかのレポートを拝見して、不明点は解決したんですが、あえてその時の状況で書きます。
 
 
温かい歓声と拍手の中で、ご本人登場。
スーツ姿なのは昨日と同じですが、髪形・服装・表情?すべてがいい感じでリラックスモードになっていました。
私の場所からはご本人は見えにくかったんですが、それを何倍にも拡大する大画面のおかげで、終始色んな角度から、どアップまで拝めるのはありがたかったです。
でもせいぜい上半身までしか見えなくて、昨日見たナイスなスタイルがわからなかったのが残念でした。
 
 
「スターター」
曲を知らなくても入って行ける勢いと大衆性があって、イントロにふさわしかったです。録音したものよりも、ずっとのびのびとしていて気持ちよく、意外にも?すっかり気に入ってしまいました。
どこかに「恋の彗星」に似てると書いてあったけど、確かにライブでやるとあんな感じなんだろうな。
リズムマシーン?付きで、バンドでやってるような勢いがありました。
着うたでは聴けなかったBメロ、Cメロの部分は、メロディ自体は無難でしたが、伸びやかな印象でよかったです。

「サンタが街にやってくる」
あまり記憶にない…
 
「ふられた気持ち」
バカなので選曲の遊び心?に気づかず。
まだ始まったばかりで人の出入りが多かったので、3曲目にしてはちょっとマニアックじゃないかとちょっとやきもきしてました。
(これを最後のほうにやったらしゃれにならんが)
 
「接吻」
周囲が、ああこの曲の人か、と認識して、定着した感じがしました。その意味で、ちょうどいいところでやってくれたと思います。
リラックスしつつ丁寧に歌っていてよかったです。
 
「月に静かの海」。
歌詞からして今回やるのにふさわしい曲なんだけど、予想してなくて(そもそもこんなに沢山の曲をやってくれると思ってなくて)、しみじみとよかったです。
かなりよかったです。
 
「のすたるじあ」
実は今まであまり聴いていなかった曲でしたが、生で聴いて、メロディーのよさがよくわかりました。
 
「プライマル」
伸びやかでやさしい声がたまりませんでした。CDのイメージと意外なほどたがわなくて、逆に驚きました。
 
「鍵、イリュージョン」
まっすぐに強く伝わるものがありました。たまたま見ていただけの人の心も奪うくらいのエネルギーがあったと思います。
いい感じに間奏を省いていたのも、無駄がなくてよかった。
今回のマイベストでした。
 
かなり満足したのでそろそろ終わりかと思ったら、その後がまだ沢山ありました。
 
「アダルト・オンリー」
ここからは大人の時間だよという意味なのか、六本木にささげる歌なのか。
今までとは雰囲気をガラッと変えて、新鮮でした。
リズムマシーンのテンポが速くて弾くのが大変そうだったけど、私の耳には問題なしでした。
これこそ、まさか聴けると思ってなかったのでうれしかったなあ。
 
「明日の神話」
音量は十分だったものの、今回はサビ部分をちょっと引きぎみで歌っていたような。
すいません、どうしてもあの汐留でのライブ映像みたいな、泣く子も黙るような?圧倒的な歌が聴きたくて。
 
「きよしこの夜」
やさしい歌い方が印象に残りました。
 
「ムーンストーン」
全体的に音量が小さめの曲なので、細かい部分が聞えにくかったのが残念でしたが、「きよしこの夜」に引き続き、やさしい雰囲気が心地よかったです。

「夜をぶっとばせ!」(アンコール) 
アンコールがあることを予想してなかったとは、あの始まりからの盛り上がりを思うとほんとうに意外です。割とおとなしく見ていた私の周囲の人々も大きな拍手を贈っていて、みんなファンだったんだなあ(またはファン未満でも、寒い中ずっとステージを見ていてくれたんだなあ)と思い、うれしくなりました。
とにかく勢いのあるストレートな演奏がよかった。 


曲数が多かったこともあって、実際の時間以上に密度の濃い時間でした。
満喫しました。。。

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さて、この感想文のテーマ?である「後方の様子」について。

後ろが通路なので常にざわざわしているし、演奏中も「立ち止まらないでください~」なんて声がするし、街の音も聞こえてくるので、とにかく雑多な臨場感でいっぱい。
フリーライブだから、当然人の出入りがあって、「あの人だれ?」「しらね」なんて会話も聞こえてきます。観客と通行人の境もあいまいです。
 
マイクの音量は十分で、声を張り上げたときやギターをかき鳴らしたときは、ざわめきのなかを貫く強さがちゃんとありました。
でも繊細な演奏部分(特にギター)は想像力の補完が必要だったし、全体的に音がぼやけていて歌詞がわかりにくい部分もありました。
 
とにかく聞えなかったのがMC。
声は聞えてきたけど、内容はほぼまったくわからず。かろうじて「クリスマスの話」をしてることだけがわかった位です。
なのでMCの時は「おーい、早く曲にいかないとお客さん帰っちゃうぞ~」と心の中であせってました。(田島さんのせいではない)
 
声に関しては、田島さんは昨日と同じように歌っていたのかもしれないけど、響いて音がぼやけるせいか、私好みのおおらかな、あまりくせのない歌い方に聴こえたのが、とてもうれしかった。
CDの「プライマル」や「接吻」しか知らない人でも、今のオリジナル・ラヴを違和感なく受け入れられたんではないかと思います。  

昨日が、他の共演者とは溶け込まない、田島さんの独自性を感じたステージだったのに対して(悪い意味ではなく)、今日は街のざわめきも含めた会場の中に溶け込んで聴こえたのが、対照的でした。

最初、ほぼ最後列にいた私は、人の出入りがあってライブが終わる頃には少し前に進んでいましたが、それほど人は減らず。
ライブが終わって後ろを振り向くと、人。
通路の向こうにも、人。
歌詞やMCはよく聞えなくても、声とメロディーで、通りすがりの一般人が足を止めて聴きいるだけのパワーがあったと思います。 


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それと、初めて見てとても興味深かったのが、キーボード演奏です。
今回妙に?キーボードの曲が多くて、そのたびに何度も弾いている指が大画面に映るのです。
田島さんのかなり固まった指と、一生懸命弾いている横顔が、非常にほほえましかったです(笑)
しかも不幸なことに…映像が音より少し遅かったので、まるで指が追いついてないように見えてしまい、なんでちゃんと音が出てるのか、弾けてるのかが不思議な感じでした^^;
 
寒さで指が動かない、ということをその時はなぜかまったく思いつかず。
かなり何度も映ったので、通りすがりの人がふと映像だけみたら、この人なんで舞台にいるんだと思わないかと、余計な心配をしてました。すいません。

でも、ちゃんと弾けてました!(こまかいところはよく聞こえなかったけど)
キーボードが最大の緊張ポイントだったことでしょう、おつかれさまでした…! 

ただし一つだけ、キーボード演奏時は田島さんずっと下を向いたままなので、大画面ではちょっとパワーダウンだったかも。
(プライマルとか、前を見つめてほしかったなあ)


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田島さんちょっと照れ気味?だったのか、終始近くに向かって語りかけていた気がします。
整理券を得てずっと待っていた(それだけでなく、長いことライブを待ちのぞんでいた)前列のファンの方々に対して、しっかり応えなきゃ、そりゃ罰があたります。 
でも田島さんの視線があまりにもこっちのほうに向かない(ような気がした)ので、ちょっと嫉妬しましたよ(笑)    
細かいしぐさや表情が、大画面で見えてしまうだけに。   

こっちをあまり見てくれなくても、ふとした態度とか、かっこよかったですよ!  



ミッドタウンのイルミネーション
mid02.jpg 
 
mid03.jpg 
 
mid04.jpg 

高級ホテルのような店内
IMG_21392.jpg 
 
 IMG_21402.jpg 


さて、興奮気味の当日を過ぎて、今はなんとも淋しい気分におそわれいるところです。。。 
(幸せなことに)2日連続でお会いできたのに、もうお会い出来ないのはなぜだろうかと。  
あの時の嫉妬や、なにやらが…もやもやと(笑)   


いろいろ書いたけどこれは無料ライヴ。
見に来られなかった人がいるなか、申し訳ないような気分です。 

今回は一般の人へのいいPRになったはずで、なによりでしたが、全国で待っている皆さんのために来年こそはライヴをやってください! 

よろしく。。。   
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Original Love LIVE! | CM:0 | TB:0| edit
2008/12/27(Sat) 00:12  田島ライヴ Saltish Night Vol.XII 

どうも、お久しぶりです!!

めでたく12月23、24日のライブに行くことができました。
とうとうナマの田島さんの歌を聴くことができました。。。

行けた幸せをかみしめつつ、本日は23日のライブについて書きます。
だいぶずれた感想文になる見込みなのでご了承のほどを…。
(無駄に長いです、注意)    


____________________________

12月23日(火)
塩谷哲Saltish Night Vol.XII  中野サンプラザホール
出演者 ; 柴田淳、田島貴男、井上陽介(コントラバス) 、玉城千春(Kiroro)、絢香、佐藤竹善(出演順)

セットリスト 

セットリスト 


基本は塩谷さんのピアノだけの完全アコースティックライブ。
塩谷さんは3時間、おしゃべり以外は弾きっぱなしでした。すごいエネルギー。
私の席からは弾いてる手がよく見えて楽しめました。
その他、共演者の方についてはあとでまとめて書きます。 

____________________________

田島さんは、最初に登場した柴田淳さんが、実は田島さんの大ファン(隠れファン)だということで、柴田さんとのデュエット「プライマル」で登場。

ばっちり決めた服装と、想像以上にすらっとスリムなスタイル、髪はキッチリすっきり。
つまり、かっこよかった!
とてもあの番長と同一人物には見えず。(遠くて顔の詳細がよく見えなかったこともあり)

濃灰色?のスリムなスーツと、同系色の濃い色のネクタイがよくお似合いでした。
シャツの襟が高くて大きいのもおしゃれでした。(襟元がちょっと窮屈そうだった)
髪は短くしたのではなさそうだったが、襟足のほうまでぴったりと撫でつけてありました。
特徴としては、前髪が七三分けならぬ八二分けくらいの、とにかくすごい横分けであった。(多分)
なので、とってもレトロな印象。
違うけどなんとなく石原裕次郎とか、後頭部はゴルゴ13を思いだしました。
なにより夢にまで見た?「耳」が完全に出ていたので、私は満足です。(ふだんは隠れていても、ライブでは髪をセットして耳が出ていることが多いんでしょうか?)

そのかっこよさに合わせたのか、歌っているとき以外は終始シャイな感じでちょっと控えめな印象でした。   

____________________________

演奏は、1曲目「プライマル」、聴けてびっくりでした。
デュエット、しかも田島さんとは対極にある繊細さのあるきれいな歌声の女性と、ということで、Voiceにも緊張したと書かれてたけど、正直見ているほうも密かにどきどきしてました。
もちろんさすがプロで、二人とも丁寧にきれいに歌って、互いの差を乗り越えて(大げさ)歩み寄ろうとしていて良かったです。

同い年である塩谷さんとのトークのあと、2曲目「接吻」。
とうとう聴けたナマ・接吻は、やっぱりなかなかに濃かった!
塩谷さんの適度にノリのよい演奏が心地よかったです。

岡本太郎から始まる話の後に、3曲目「明日の神話」。
これは弾き手・歌い手とも熱かったですが、特に塩谷さんが田島さんに負けじと、サビの部分を飛び上がらんばかりの勢いでエネルギッシュに演奏してたのが印象に残ってます。

そして最後、手拍子つきの「遊びたがり」。
この選曲、私にとっては通好みという印象でびっくりしたんですが、「東京飛行」のラストを飾るだけあって、やっぱり重要曲なんだなと思いました。
ここでプチダンス?が見られてうれしかったです。
塩谷さんのイントロ、難しそうだけどサラッと弾いててCDと一緒でした!

以上、時間にして約30分。
退場後に塩谷さんがしみじみと、田島さんの曲のよさと、すごい才能の人だということを語っていたのが印象的でした。 

しかし最終的なオチは 「濃いよね…×2」。(だったかな)   

____________________________

さて、聴いていてちょっと気になってしまったのが、マイクの音量です。
柴田淳さんのマイクが大きめに調整されていたのに対して、デュエットする田島さんのマイクの音量は、少し絞られてたんじゃないかと思います。
それはいいんですが、その後も、他の人の声の響き方と比べても、とにかくここ一番というところで、本来はもっと声が響くんじゃないかなと思うところがありました。
(マイクを離しぎみだったとか、高音の調子がいまひとつだったとかの理由があるのかもしれないし、私の気のせいかも知れないけど)

特に「明日の神話」。
もともと塩谷さんのピアノの音がかなり大きめに設定されてるところ、とてもエネルギッシュに弾かれていたので、二人の演奏は本当によかったんですが、ピアノの音量にボーカルがちょっと負けてしまっていたと思います。
ホールに圧倒的に響くようなサビを楽しみにしていたので、ちょっと残念だったなあ。

 で、しつこいですが多分、ゲストなかで柴田さんのマイクが一番大きくなっていたんじゃないかな。 だからか小さい声も細かい表現も、とてもよく伝わってきました。
マイクの調節、微妙だけど実に重要だと思います。  

____________________________

そしてこの日のライブで、ほんとに田島さんのオンリー・ワンぶり=独自性を実感しました。

竹善さんのブログにあった「無二で極めて個性的なヴォーカル」、それは今は、酒で言えば「東京飛行」ベースの「街男街女」割り、みたいな歌い方で、CDで散々聴いてたとはいえ、なまで聴くとなかなかにインパクトがあり、びっくりするものがありました。
共演者は対照的に、素直な歌い方の人が多かったこともあり、私はまだまだ甘くて、どうもまだふつうの世界のほうがなじみ深いもので…。
いずれにせよ、会場内に強烈な印象を与えたことは間違いありません。

それと、デュエットや最後に全員で歌った曲などは、もちろんばっちりあわせられるけど、やっぱりご本人が自分を抑えてあわせてる感じがありますね。
田島さんがごく自然体で声のセッションをできる歌手、てのはなかなかいないのかなあ。
その辺もオンリーワンだとつくづく思った次第です。

1人あたり30分で歌い手の魅力が全てわかったなどとは言えませんが、柴田さん・千春さん・絢香さん・竹善さんは、それぞれの個性と魅力が十分に伝わってきたと思ってます。
田島さんだけはちょっと、その全貌?正体?を知るには短すぎたかな。
と、翌日のライブを見た後だと特にそう思います。


____________________________

最後に共演者の方々について。(Voiceに詳しく書かれていたし今更ですが)

塩谷哲さん
とにかく何でも弾いちゃう!すごいのに親しみやすい!という印象です。
ホストとしては、進行を自らのトークにより確信犯的に遅らせてしまうという難点があるものの(笑)、魅力的なキャラクターでした。
基本的には原曲を生かした、歌のじゃまをしすぎない伴奏だったと思いますが、歌い手や曲により違うのはもちろんのこと、1曲のなかでも激しかったりやさしかったり、それぞれにバラエティ豊かな展開があってすごかった。
(繊細な音色までよく聞えたのは、マイク音量が大きめに設定されていたからでしょう。しつこくてすいませんが)
姿を見ているだけでも、シンプルだったり超絶だったり、真剣だったり楽しそうだったりと、多彩で楽しかったです。


柴田淳さん
歌を聴いたことがなかったんですが、落ち着いた丁寧な歌声に引き込まれました。静謐で情感のある深い世界、とでもいいましょうか。
実は今回のライブで唯一、泣けました。中島美嘉のカバー曲も、持ち歌かと思いました。


スペシャルゲスト、Kiroroの玉城千春さん
ステージ上でも沖縄県人らしいゆったりした空気が伝わってきて、自然体な魅力がありました。
千春さんといえば、かつてNHKののど自慢チャンピオン大会で優勝した、実力の持ち主。この日はちょっとハスキーな声だったけど、アンジェラ・アキの「手紙」が聴けたのは貴重でした。
Kiroroの二人は今後もママとして、ミュージシャンとして活動を続けて行くようですが、それがよい環境で実現できそうな、すごくいい立ち位置にいるなあ、となぜかうらやましく思いました。


絢香さん
テレビと同じで本当に上手かったです。普通のJポップではおさまりきらない、すごい21歳。
竹善さんとのかけあいが、二人ともさらりと、気持ち良さそうで素晴らしかった。 
売れてる人って、普通は同じく売れてる人としか接点がなさそうなものだけど、絢香さんは色んなライヴで色んな人と出会っているようです。
今回のように(自分より)売れてなくてもすごい先輩たちが沢山いることをよくわかっていて、そこからもどんどん吸収していってるんだろうなあ。
個人的には、歌に若さとエネルギーがあふれすぎて、聴いててちょっと疲れました^^;


佐藤竹善さん
お名前とコマーシャルソングくらいしか存じませんでしたが(ベイビーフェイスの曲)、話術の冴えたエンターテイナーで、塩谷さんの悪い兄貴分という感じでした(笑)
田島さんの言葉どおり、ほんとに安定した歌声で、特に高音がとてもクリアで華やか。
何でも歌いこなせるだろうけど、普通のJポップより、やっぱり英語で熱ーく歌ってるのがかっこよかったです。
竹善さんと塩谷さんの軽快なやりとりを舞台袖?で見て、田島さんがトークについて決意を新たにしていたのかと思うと、面白いです。


コントラバスの井上陽介さん
塩谷さんとのインスト曲は、実は個人的にはベストな1曲でした。
すごかったです、スペイン。
ドラマチックで、熱くて、井上さんの壮絶テクニックと塩谷さんの伴奏の時とはまったく違う激しさに引きこまれました。
(もともとリズム隊とインストが好きなもので…)
田島さんとも競演していただきたかったです。


最後に全員が集まって、「星の夜」を合唱。
最後の塩谷さんのソロ(歌)、ひけをとってなかったです!
3時間、たっぷり楽しみました。  

____________________________

長くなりすぎました。
もしここまで読んでくださった方がいたら驚きです^^;
いまいち初ライブ(というか、今回は着席して聴くコンサートでしたが)の喜びを伝えられてない気がしますが、それは気のせいです。
行けなかった方も多いだろうに、行って同じ時を共有できたことに、感謝したいです。

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