海・風・光
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2007/09/13(Thu) 01:47  「WALL FLOWER」
この曲はフェアージャッジメン!な「EYES」にあって、なぜこんなにクールなんでしょう?
声質からしても、「結晶」に入っているほうが似合うんじゃないかと思う。

田島氏の曲としてはとても珍しいと思うけど、ボーカルよりもリズムが重視されている印象があります。(それはサビが繰り返しだから)
それにボサノバ・サンバ系だからか、この曲は今聴いても古さを感じません。
自分の中ではエバーグリーンな曲です。

以前友人に聴かせたら(すごーく限定的ながら6曲程度を聴いていただく機会があった)、案の定この曲を気に入ってくれました。
とっつきやすい上、私の鈍重な体でも聴けば自然とノリノリになってしまうサンバパワーが魅力だと思います!

(まあタジマパワーは弱いかもしれないけど)

さて、サビで繰り返す部分の最初の「WALL FLOWER WALL」が、「大空を~」と聴こえます。
…聞こえませんか?! 
時間にして1分21秒のところ(ほか)です。

ずっと勝手にそう聞いていたので、サンバなノリからして、サビのメロディーのどこか壮大な感じからして、自然を歌った曲だと思いこんでいたのです。
なので歌詞を読んだときはおどろきました。
よりによって都会の片隅にひっそり生きてる壁の花を連呼してたなんて。
「壁の花~壁の花~壁の花~生きる~」

私のイメージ(妄想歌詞)では、「大空を~翔ける~ように~」でありました。
たとえ都会の壁の花でも、心は高く大空へ!みたいな。
どういうわけか、草原やら海やら、空から俯瞰した映像のイメージがあるのでした。
きっとカラオケに行ったらそんな映像ありそうですね。

Original Love 曲感想 | CM:0 | TB:0| edit


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