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2008/03/16(Sun) 22:43  10年前は最近?(つぶやき)
10年前がついこの間に思えてしかたがありません。

そりゃ、年とった証拠だよ!って結論なんですが、それに変わりばえのしない生活だし、ぼーっと生きてるし…と思いあたるふしは沢山あるんですが。

でもそれだけじゃないはず!
社会が成熟して、「見た目」の変化が緩やかになっているからなんでしょう。

と、ことあるごとに人に言っているのですが、あまり興味を示してもらえません。
(皆、充実した人生を送ってるんでしょう)

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日本のポピュラー音楽界での10年前と言えば…
SMAPの「夜空ノムコウ」やELT「Time goes by」などが売れ、ゆず、宇多田ヒカル、浜崎あゆみがデビューした年。 オリジナルラヴは「L」が発売された年。

古いと言えば古いけど……だめだ、やっぱり「ちょっと前」かも!
音楽を聴いただけじゃあまりわからないですよね。

ただし「L」は後から知ったのと、田島さんの歴史の中での位置を認識しているので、感覚的には「昔」な気がします。
でも音楽は、電子音楽ゆえの流行性があるとはいえ、そんなに古くは思えません。

それと、なにがすごいって、パフィーとかELTとか、いかもに若さが売りと思われたような人たちが、10年たってもデビュー当時とほぼ同じスタイルで活躍していることです。モーニング娘も10年以上やってるし。
アイドル系じゃないミュージシャンにいたっては、割と普通に、そうとうな割合で生き残っているように思います。

それに歌番組も変わってない!
大御所「ミュージックステーション」をはじめ、「HEY!HEY!HEY!」も「うたばん」もおんなじノリで10年以上やっている。
紅白歌合戦では毎年、何年前かわからない歌がたくさん歌われている。

一番変化が大きいはずのファッションも、そこまで古くは見えません。
90年代の感覚(ズポンの基本はストレート!)が今も通用するからですね。


…ということで感覚が鈍ってる理由を時代のせいにしてみました(笑)


ちなみに、ポピュラー音楽自体も、おそらくビートルズ以降基本的には変わってないですよね。
良くぞ毎年毎年、違うメロディーの曲が生まれるものだと思います。
でもいつかポップスも様式化されて演歌のごとくなっていくような気もします。

演歌といえば、演歌も歌謡曲も、まだ流行っていた80年代の頃は新鮮ないいメロディーがあったよなあ。
演歌かポップスかというくくりより、純粋によい歌だったから売れていたんだと思います。

新鮮さがあれば、演歌は今も売れるんですよね。
氷川きよしがその象徴で、最近話題の「ジェロ」、いまだに聴いたことがないですが、新鮮であればこれだけ話題になるんですね。
(今は曲がだめなので新鮮さを話題性に頼るしかないようですが、以前はいい曲=新鮮、だったということでしょう)

話がそれました。

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なんだか、時代から取り残されてるのと知識のなさをさらけ出しまくってますが…今更ですね!!
音楽はファッションと違って、名曲は時代を超えていい、というのがあるのでよいなあ。

でも…考えてみたら当時はまだ20世紀、「世紀末」だったんですね。
心のどこかでノストラダムスの予言を気にしていたあの頃。

やっぱり昔だ!





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