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2007/09/07(Fri) 00:53  声質について1 過渡期編
声質…私にとって重要なリスニングポイントである。(要するにツボです)

約1年前にアーリーコンプリートを聴き始めたとき、興味をもって聴いていたにもかかわらず、ファンサイトで情報を得るまでは、声質の変化にはまったく気がつかなかった!(そこに意識がいかなかった)
過去に多少は聴いていた自分にとっては、どれもが懐かしいオリジナルラヴだったからだろうか?…今となっては信じられない。

でも一度気づいてしまったら、もう、とまりません。

私は初期の声が好きであることはもう書いたが、実は、大人で渋くてかっこいい声が完成する直前の、過渡期の声が大変ツボである(゜o゜)!

その声の変化は以下のとおりと思われる。

I WISH → ティアドロップ → Winter´s Tale/Affair

特にWinter´s TaleとAffairは私がちょうど田島氏を知ったきっかけで、とにかくあの声が印象的だったので、思い入れがある。

~そこで、改めて聴いてみた~

「I WISH」
基本的にはまだ「結晶」の声に近い。
「フェアウェル フェアウェル」をたくさん歌いまくったら声が変わってきましたみたいな(笑)
…と思ってたら、曲が進み調子が出てくるにつれて声も歌い方も「EYES」っぽくなってきた…!
おお、まさに過渡期\(◎o◎)/

「ティアドロップ」
曲調はもうポップなEYES以降の雰囲気だが、詰めが甘いというか?以前の細さが同居していて、がんばって太い声で歌っている感じがする。
これまた、まさに過渡期…\(◎o◎)/

※上の2曲は今回初めてまともに聴くことができた。よかったよかった。

「Winter´s Tale」
声や歌い方にヴィーナスあたりの雰囲気を残しながらも、声は完全に安定している。
とにかく印象的なのは、声がとても伸びやかなことだ。
なんというか、深い豊かな声が出るようになった喜びに満ちている感じがする。
高野寛とは対照的な声のために余計に印象深いのだが、実際、田島さんは妙に張り切って?美声をはりあげているように聞こえる。

「Affair」
前半が高野さん、サビが田島さんという振り分けがぴったり。
サビにしては意外と低いキーであることが、セクシーな声を際立たせている。声がとても豊潤で、つやがある。もう、たまらん。 
田島さんの登場が少ないので、田島登場の喜びも、たまらん!(もっと歌いたそう…)
もう少し濃いアレンジにして田島バージョンで聴いてみたい…。

ああ、でもとにかく、すてきだ…(T T)

Winter´sとEYES以降の違いは、Winter´sの頃は声自体にも歌い方にも私が感じる「オヤジくささ」がまだ感じられないことだ。
だから自分にとっては、新旧の声の好きな部分が共存しているこの時期の声が好きなんだと、改めて気づいた。

宣伝歌ということであまり好きでないかたもいると思われるが、このような視点から再度聴いてみたらいかがでしょう……

以上、興奮気味でしつれいしました。

Original Love 語り | CM:0 | TB:0| edit


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